
やっと観れました。公開当初から気になっていたのですが映画館に行く時間が取れなかったのでDVDを待っていたのですが、なかなかレンタルがされなかったのですがようやく先週末に観れました。桜の時期に合わせたのかもしれませんが、あと2週間ほど早くてもよかったのでは??
この映画原作になる漫画は「夕凪の街」と「桜の国の第一部と第二部」をすべて合わせても98ページしかないんですね。しかも映画と小説版では少し人物の構成が替わっているようです。
こういう映画個人的に好きで、たまに観ます。地域密着型?とでも例えましょうか、本当はいろんな層の多くの方に観て欲しい内容のストーリーが多い映画の種です。
この映画は人類最初の汚点とも言える行為である広島へ原爆が落とされた時から、13年後からの話でとてもやさしくゆっくりとした時間の中で話が進んでゆく話となっています。
麻生久美子さんは主人公、平野 皆実(ひらの みなみ)という人物像をとても魅力的な女性に演じておりまして引き込まれてしまいます。
しかしながらこのような魅力ある女性を演じられると、個人的に現代のある一部の女の人がとても”残念”に見えてしまうのは私だけでしょうか?(^^;
かくいう私も残念な男なので、うちの奥さんはハズレを引いてしまいました(^^;
| 映画の評価 : | ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ☆ ☆ |
自分を悪くいうと産んでくれた母親に申し訳ないな。
話の流れとはいえ自分の事を悪く言って、両親にご免なさいm(_ _)m