ATH-ANC3とMDR-NC32NX
先日紹介した環境ノイズを役85%カットするという「オーディオテクニカ」”アクティブノイズキャンセリングヘッドホン ATH-ANC3”
そして周囲の騒音を約1/4(75%)カットするという「ソニー」”ノイズキャンセリングヘッドホン MDR-NC32NX”当方上記双方とも所有しておりましてこれに、ソニーのBluetooth機能搭載ワイヤレスオーディオレシーバー DRC-BT15を差し込んで、Bluetooth対応の携帯電話で使用しています。
まずノイズキャンセリング性能は双方とも”劇的な大差”は感じられません。しかしキャンセリング機能をONにした時の”サー”という音は「オーディオテクニカ ATH-ANC3」はあまり気にならないのですが「ソニー MDR-NC32NX」は音楽を聴きだすと気にならなくなるのですが、ただ周囲の雑音だけを抑えたい場合に使用したい場合、使用する人によっては耳障りなレベルかもしれません。私は耳障りとまでは言いませんが少々気になります。
ただそれ以上に電車内の老若男女関係なく大声のウルサイ会話をモロに聞くよりかは良いと思います(笑)
イヤホン部の装着感は個人個人の耳の大きさもあると思いますが個人的に「オーディオテクニカ ATH-ANC3」のほうが収まりが良い。
キャンセリング性能は双方とも音楽を聴きだすとあまり大差はないものの、”周囲の雑音のみを抑えたい時に使用する場合を含め”私は総合的に「オーディオテクニカ ATH-ANC3」のほうが若干優秀に感じます。
ただ双方とも考え事をしていたりウトウト眠い状態でボーとしていると、電車だと車掌さんのアナウンスを聞き流してしまう場合も無きにしも非ずなので充分お気をつけください(^^;
